
私が思うに、優秀な経営者には以下のような共通点があります。

そういう社長は少なくありません。しかし幹部全員となるとどうでしょう?
もし、幹部全員、ひいては全社員が優秀な経営者のように行動したらどうなるでしょうか。
おそらく、その会社はもっと高いところまで行けるに違いありません。
私たちはそのためのやり方をご提供しています。
すごい会議は、具体的には以下のような場合にお役に立てます。

このような会社がすごい会議(R)を導入して高い成果を出してきました。
私としてはもっと多くの企業で高い成果を出していきたいとずっと思っていました。
しかしながら、たとえば大企業にとっては全国の拠点にすごい会議(R)を広めるには、毎回コーチが行くのは非効率であるという課題がありました。
一方、中小企業にとっては最低でも400万円から一年間で最大3000万円程度のプロジェクトになりますので、予算的な問題で導入を断念する企業も少なくありませんでした。

「すごい会議®」の手法は、米国マネジメントアソシエーツ社のハワード・ゴールドマンによって開発され、ヤフー!やアップル、NEC、アメリカン・エキスプレスなど、世界中の元気な会社で採用されています。これを日本に持ち込んだのが大橋禅太郎で、現在、インスパイラル代表の芳地一也も、大橋とともにコーチングをご提供。「いま実際に直面している経営課題」をテーマに行う実際的な企業力向上プログラムとして、日本でも多くの企業に導入いただいています。
「すごい会議®」の手法を使ったマネジメント・コーチングは、単なる研修や一般的なコンサルティングではありません。御社の現状を把握したうえで、具体的な成果目標を掲げ、目標実現へ導く方法をコーチングするというもの。教科書を覚えて応用するのではなく、いきなり応用編である御社だけのプログラムへと突入しますから、短期間で最高の成果を得られる可能性が手に入ります。

今回のすごい会議®通信プログラム「すご通」ではプログラムを忠実に、いつでも好きなときに好きなだけ再現できるように最適化されています。
すごい会議®通信プログラム「すご通」は「すごい会議®」を導入するのは困難だが、やる気のあるクライアント様にこそ導入して欲しい教材です。

- 日本一の結果を残す会社は会議で何を話すか?
- 「すご通」は、実行した組織が日本一、世界一の結果を残せるように作られています。たとえばすごい会議では会議中にトイレのために席を立つことは許されません。なぜだと思いますか?これも結果を残す会社に必要不可欠な要素です。

- 問題の説明ではなく、解決策の提案
- よく遅刻する人間に「どうして遅刻したのか?」と責めても遅刻は改善しにくいです。「どうすれば遅刻しないか?」を当事者に考えさせることでその問題が解決される可能性が高くなります。これが「すごい会議®」の基本です。

- あなたの会社には気づいていても言えない問題がありますか?
- 100社会社があれば、言えない問題を抱えている会社は何社あるだろうか?そう、100社あります。では言えない問題を言えるリーダーは100人のうち何人いるでしょうか?若干ですがいます。そういうリーダーがいるチームは様々な問題を解決しながら高い成果を出せる傾向が高い。我々もそんなチームになることができる。

- 誰もが責任を持って行動するチームになれる!
- 全員に100%責任があります、と全員が言っているチームと、私に100%責任があります、と全員が言っているチームではどちらが結果を出すでしょうか?

- ケネディはアポロ計画達成のやり方を知っていたか?
- 今、結果を出すための方法がわかる必要はありません。ケネディはアポロ計画達成のやり方を知っていたでしょうか?目標を掲げる時点でやり方がわかっている必要はありません。

- ハイパフォーマンスなチームとは?
- 問題に出会った時、一般的なチームは原因や犯人探しに終始してしまうが、ハイパフォーマンスなチームは違います。事実として何が起きているかを理解し、何ができるかを考えて行動することができる。すべては自分たちの責任としてとらえるから、劇的な結果を出せるのです。

- 原因ではなく、結果にフォーカスする秘訣
- 今までのやり方で達成できる目標では、大きな変化は起こりにくいです。やり方は分からないけど、達成を信じられる目標だからこそこれまでにない解決策が生まれやすくなります。「どうしたらこの目標を達成できるだろうか?」と考え続けて問題を解決しながら目標を達成する。それが「すご通」なら可能です。
日経ビジネス調べの働きがいのある企業ランキング、2年連続過半数がすごい会議を導入しています。
タイガー魔法瓶、ブックオフ、千趣会、ジョンソン&ジョンソン、バイク王、QBハウス、music.jp、プラン・ドゥ・シー、オークファン
他多数 [詳しくはこちら]

芳地一也
(ほうちかずや)
- ・株式会社インスパイラル 代表取締役
- ・すごい会議マネジメントコーチ
- ・グロービス・マネジメント・スクール講師
- ・インスパイラル リーダーズ ネットワーク代表
クリティカル・シンキング集中講座 「問題解決力」を短期間でマスター
芳地 一也(著)
2010年08/03・ 08/17合併号(2010/07/20発売)の「超実践思考術」58ページに、弊社代表芳地の記事が掲載されました。


- 組織のパフォーマンスを劇的に上げるためのプログラムです。 意思決定と問題解決を効果的に行うための「うまくいくやり方」のノウハウと、それを使ってマネジメントチームの成長を支援するコーチングとの組み合わせで「高い成果を上げ、結果として人も組織も成長している」という状況を生み出します。

- すごい会議®がきっかけとなって、一年で経常利益が(売上500億規模の会社で)10億円純増したり、二期連続の赤字から半年で黒字化したり、スムーズな社長交代が起きたりしています。今までのやり方では達成できないくらいチャレンジングな目標が実現するところが「すごい」ところです。

- 社長の本気度が高く、約束を尊重する会社です。

- 私のクライアントだけでも、売上1億円から1500億円まで幅広く、業種も多種多様です。すごい会議®(英語では High Performance Operating System)は組織におけるOS、つまり基盤となるコミュニケーションを扱っているため、規模や業界にかかわらず成果を出しやすいものとなっています。

- 他のあらゆる意思決定と同じく、「本当に効果が出る」と信じて決断するところから始まります。期間はどのくらいですか?少なくとも2か月、できれば1年かけて高い成果を出し、ハイパフォーマンスなやり方(OS)を組織に浸透させることをお勧めしています。

- 通常はその会社のベストメンバー4-8人で行います。そこから全社に拡げていくための集合研修やワークショップなども必要に応じて行っております。普通の研修とは何が違いますか?研修の多くは「知識やスキルを学ぶ」ことにフォーカスしていますが、すごい会議®は「組織として高い成果を出す」ことにフォーカスしています。もちろん、その結果として知識やスキルが向上したり、チームワークが良くなったりすることも多いです。

- 確実に実行できるように電話コーチング、メールサポートを用意していますので、買ったけどうまくできない、やらなくなってしまう。といった問題は回避できるようになっています。

- 所定の条件を確認のうえ、返金に対応しています。お気軽にお問い合せください。






- 芳地一也 (ほうちかずや)
- 株式会社インスパイラル 代表取締役
すごい会議マネジメントコーチ
グロービス・マネジメント・スクール講師
インスパイラル リーダーズ ネットワーク代表
2006年に株式会社インスパイラルを設立、代表取締役に就任。
「すごい会議®」の手法を使ったマネジメント・コーチングによって、経営チームのパフォーマンスを最大限に引き出し、良い会社からすごい会社への進化を支援している。また、様々な業界の経営者やビジネスリーダー400名以上が参加する異業種交流会『インスパイラル リーダーズ ネットワーク』の代表もつとめる。
東京大学で心理学を学び、新卒で(株)リクルートに入社。 その後、経営教育の(株)グロービスでマネジャー、日本最大級のお料理教室(株)ABC Cooking Studioで経営戦略本部長、子会社の社外取締役などを歴任。企業研修やビジネススクールでは、問題解決、経営戦略、マーケティングなどの講師として活躍。マーケティング、事業開発、業務プロセス改革、人材教育、経営人材のヘッドハンティングなど幅広い分野について、理論と実践の両方を兼ね備えている。
![]()




























