代表メッセージ

私が思うに、優秀な経営者には以下のような共通点があります。

  • ・ワクワクするような高い目標を立て、それを信じ続けられる。
  • ・問題が起こっても「できない理由」を考えず、「どうすればいいか」を常に考え、諦めずにチャレンジし続ける。
  • ・会社全体の視点で経営を考え、セクショナリズムに陥ることがない。

そういう社長は少なくありません。しかし幹部全員となるとどうでしょう?
もし、幹部全員、ひいては全社員が優秀な経営者のように行動したらどうなるでしょうか。
おそらく、その会社はもっと高いところまで行けるに違いありません。
私たちはそのためのやり方をご提供しています。
具体的にはこのような場合にお役に立てます。

  • ・さらにアグレッシブな成長を目指して経営陣の意識をひとつにしたい。
  • ・次世代経営メンバーを育成したい。
  • ・ワンマン経営からチーム経営に移行したい。
  • ・現場リーダーを中心としたハイパフォーマンスなチームをつくりたい。
  • ・会社の大きな変革期を乗り切りたい。

上記のような成果にご興味がおありでしたら、お気軽にご連絡ください。

芳地 一也

代表プロフィール

プロフィール写真

芳地一也 (ほうちかずや)
株式会社インスパイラル 代表取締役

  • 浅草サンバカーニバル13年連続出場

2006年に株式会社インスパイラルを設立、
代表取締役に就任。

1974年、香川県(うどん県)の田園地帯で散髪屋の息子として生まれる(その後、化粧品と下着の小売店に商売替え)。

いたずらし放題の小学校時代、地元の中学に行くと全員丸坊主を強制されるのが死ぬより嫌で、親に頼んで私立中学(香川県大手前中学・高校)を受けさせてもらい無事入学。色々悩んだり苦しんだりした非リア中学時代、演劇部の役者がハマって分不相応なリア充生活を謳歌した高校時代まで、うどんを食べながら育つ。

1993年、東京大学入学。時給5000円の家庭教師じゃ人間ダメになると思って始めた日雇い労働で、日給7000円くらいもらって哀愁漂うオヤジさんたちと呑みに行くのが楽しみだった。一番の稼ぎ口はパチンコ・パチスロ・麻雀で、これだけで年間収支は200-300万。ただし”労働”時間は月200時間以上。心理学のフィールドワークと称して新興宗教やマルチの勧誘に出まくり、そういうものにハマる心理を個人的に研究。そんな大学時代を過ごしつつ、なんとか留年もせず卒業。

1997年、リクルート入社。情報システム部で情報誌のBPRなど。仕事は面白かったものの、起業・転職・議員立候補など次々と新しい世界にチャレンジしていくすごい同期たちを見つつ、焦りとモヤモヤを抱えながらのサラリーマン生活3年間。

2000年、激動の一年。当時大学生の妻との結婚。目いっぱいローン組んで一戸建てを購入。双子の出産。そんな中、年収を100万下げてベンチャーに転職。とにかく早く成長したくて仕方なかった。転職したグロービスでは、マーケティング、ヘッドハンティング、事業開発などやりつつ、経営戦略やクリティカル・シンキングの講師などもやらせていただいた。

2006年、(株)インスパイラルを設立し、代表取締役に就任。個人コンサルとして独立。35歳で独立と決めていたけど、準備ができちゃったので、5年前倒し。

2007年、クライアントだった(株)ABC Cooking Studioの経営戦略本部長、子会社の社外取締役などを兼任。

2008年、天職を発見。クライアントの業績に貢献するのが何よりの喜びに。

2011年、年間売上1億円を達成。

2013年、あなたの会社にブレイクスルーを起こしに行きます!

■主なお客様:
ブックオフ、タイガー魔法瓶、千趣会、カメラのキタムラ、日能研関東、イデアインターナショナル、QBネット、スズデン、エムティーアイ、オークファン、ブライツコンサルティング、アセットプランニング、サンクスプラス、カラーズ、など(他多数)


  • 会社概要

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